9種のメイク道具を綺麗に掃除する方法をご紹介!

コスメ・美容

それは毎日のメイクを施している際に、菌も毎日のようにパウダーやリキッド、メイクブラシ等に入り込んでいます。

あまり知りたくないけどしっかりと知ってほしい事実です。

あなたが気を付けていても、メイクブラシ、メイク、ポーチに入りたがっている菌は山ほどいます。

口紅やマスカラなど容器に入っているメイクは、終わったら捨てれば済みます。

しかしメイクブラシやポーチはそう簡単に捨てるわけにはいかないですよね。

 

そんなメイクブラシやメイクを入れるポーチ、アクセサリー等のクリーニング方法をご紹介します。

リップスティック

購入する時に是非考えてほしい事があります。

それは金属製の容器に入った口紅を購入する事!

プラスチック製より金属製の方が細菌が長く生き残れないからです。

クリーニングをする際には2つの手順を踏まえると効果的ですよ。

毎週とは言いませんが、2週間から4週間に1回のペースでクリーニングすれば大丈夫です。

クリーニング方法

手順1.

綿棒を使って、口紅の上部分を削り取ります。

しっかりと取るのではなく、表面の層をぬぐい取る感じで大丈夫です。

手順2.

消毒用アルコールを小さなお皿に注ぎ、手順1で表面に出た層の部分を約3040秒浸して下さい。

終わったら空気乾燥、又はティッシュでアルコールを拭き取りましょう。

こうする事で、お使いの口紅が最適な状態を保つ事ができます。

メイクアップペンシル

全ての用途につかうペンシル型のメイクブラシが該当します。

ペンシル型のアイブロー、アイライナー、リップなどが該当しますね。

一番簡単なクリーニング方法は、「使用前に毎回削る」事です。

何層も削る必要は無く、鉛筆削りに差し込んで軽く1~2回、回すだけで十分。

もしお使いのペンシルが収納タイプで削ることができなければ、
消毒用アルコールを小さなお皿に注ぎ、手順1で表面に出た層の部分を約3040秒浸して下さい。

終わったら空気乾燥、又はティッシュでアルコールを拭き取りましょう。

ファンデーション

ボトル式のリキッドファンデーションを使用している人は、大変ですがリキッドの表面を出す必要があります。

指でリキッドを取っている人は尚更ですね。

ただリキッドを混ぜる為に振って使う人もいると思います。

この時点で100%の菌を出す事はできませんが、なるべく清潔な状態を保つ方法があればいいですよね。

少し面倒ですが、リキッドを出す場合、綿棒にリキッドを付けてからボトルから出して下さい。

再びつけるときは、未使用の部分、または新品の綿棒に変えましょう。

大阪の串カツ屋さんみたいに「2度付け禁止やで〜」はありませんが、清潔を保つ為には綿棒の使用部分を変える方がより良いです。

パウダー・ブロンザー・アイシャドーブラシ

アイシャドーやブラッシュ用のメイクブラシは意外にも簡単に綺麗にできます。

平らで硬い物を使い、(ヘラなどがあればベター)ブラシの先端を削り取るようにして取り除き、ヘラと共に捨てるだけ。

これだけでかなりの効果が期待できます。

注意する点は、「力を入れすぎない」事です。

あまり力を入れすぎるとメイクブラシやヘラが壊れてしまうので、ほどほどの力で大丈夫です。

メイク道具を入れるバッグやケース

メイク道具を入れるバッグやケースが汚れるスピードは脅威的な速さです。

掃除する頻度ですが、最低でも月に2回は実施してもらいたいです。

時間が無い人でも月に1回は実施しましょう。

まず、中身を全て出してしっかりとバッグやケースを掃除します。

手っ取り早く掃除するには、除菌シートを使って拭き取る事。

中に残っているメイクやパウダーなどの大半を拭き取ったらOK

同じ除菌シートでバッグやケースの外側はなるべく拭かないでおきましょう。

物によっては除菌シートの成分がバッグやケースの表面を傷つけたり傷めたりする可能性があります。

どうしても綺麗にしたい場合は、柔らかい布を湿らせた状態で優しく拭き取りましょう。

メイクブラシ

メイクブラシの掃除は一見難しいようですが、実は簡単にできます。

ウォッカをメイクブラシにかけましょう(冗談ですよ)

ウォッカで掃除とはいいませんが、実はウォッカに含まれるアルコールで除菌、掃除ができます。

消毒用アルコールスプレーがあれば、それをメイクブラシにシュシュっとスプレーします。

乾いた布にメイクブラシを毛の流れと同じ方向に撫でるようにしてパウダーなどを取ります。

出来ればメイクブラシを使う度に掃除できればいいですね。

メイクブラシ専用クリーナーを使えば尚良いです。

日常のお手入れとは別に、集中して掃除するのも忘れずに行いましょう。

周期は2週間から4週間に一度でいいです。

筆の中心部に入り込んだ粉やリキッドなどを徹底的に洗い出し、乾かすまで時間がかかります。

メイクブラシを使わない日の前や週末に掃除する事を推奨します。

余裕があれば替えのメイクブラシを持つ事で、交互に綺麗な状態を保つことができますよ。

それでも掃除が困難なメイク道具は?

残念ながら全ての製品を掃除して使い続ける事はできません。

長い間使ってきた製品の中には断捨離する必要がある物もあります。

菌が付いた状態で使い続けたら感染して肌荒れやニキビなどダメージを助長してしまいます。

 

よく勘違いされるメイク道具の中に、マスカラが挙げられます。

一体型のマスカラは、使った後にマスカラへドボンッと戻してしまいますよね。

戻す度に菌が入ってしまうので、使い終わったら「え〜いっ」と捨ててしまいましょう。

 

金属チューブに入った口紅であれば先端を削り取る事で、菌も一緒に除去できますが、リップクリームやグロスを塗る物はあまり効果がありません。

スポンジ・パフ

スポンジ・パフは基本的には「使い捨て」

洗って再利用などは考えず、そのまま「使い捨て」しましょう。

マニキュアも同じです。

念のためですが、
友人にマニキュアを借りて爪に塗るくらいなら、自分も新品を買って自分専用に準備しておく方が賢明です。

万が一、爪に入り込む菌が潜んでいた場合は感染するリスクが高くなりますよ。

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p class=”yiv0533271897MsoNormal”>仲の良い友人であれば尚の事、
菌によって仲に亀裂がはいるくらいであれば新品のマニキュアを購入しましょう。

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