メイクブラシを洗う頻度は?長持ちさせるコツをご紹介!

コスメ・美容

メイクブラシで毎日化粧をしていたら、汚れてきますよね。

そんなメイクブラシを綺麗にするのって「分からない」とか「難しい」などよく聞きます。

でもメイクブラシを綺麗にしないと、どんどん雑菌が繁殖してしまい、メイクと同時に細菌も顔につけてしまう事に!

日々のメイクでブラシの中に皮脂などがつき、そこに雑菌が繁殖してしまうわけです。

これはニキビやシミの原因になるので、今日から綺麗なメイクブラシを使って綺麗なメイクをできるようになります。

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メイクブラシを洗う頻度は?

これは明確な基準はありません。

どちらかというと、使用頻度やメイクブラシの種類や付けている粉やリキッドなどにもよります。

プロのメイクさんもそれぞれ意見があるのですが、正解は無いです。

正直にいれば「感覚」ですが、目安として参考にできる基準があります。

毎日使用するという前提で、おおよその目安ですが、

・リキッド系を使うものは2週間に1回
・粉を使うメイクブラシは4週間に1回
・リップブラシなどは8週間に1回

 

ただし明らかに、

「ブラシの毛がふっくらしてきた」
「汚れが目立ってきた」
「メイクが前より粉のノリが悪くなった」

など異変を感じ始めたら洗うタイミングです。

洗い終えたらメイクブラシを乾燥させましょう。

上手な乾燥方法はこちらの記事をご覧ください。

メイクブラシの乾かし方を伝授!簡単で長持ちさせる秘訣とは?
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メイクブラシの毛質で洗い方を分ける

出展:iStock

メイクブラシにも様々な毛材が使われているのはご存知でしょうか?

柔らかい毛の物
少し固めの物
コシの強い物
細い、太い、大きい、小さい・・

挙げればきりがありませんが、毛材についてもご紹介します。

灰リス

ものすごい柔らかいと定評があります。

フェイスやチーク、シャドーに使用される事が多いです。

非常に高価なメイクブラシに使用されています。

松リス

毛の模様が綺麗に揃っていると「リスの毛」という事が認識できます。

これは海外ではリスが害獣の扱いを受ける場所もあるので、正当に駆除された物をのみ使用しているようです。

灰リスと同じような柔らかさがあります。

アイシャドーなど目元周りに使用します。

山羊毛(ヤギ毛)

顎の下に生えている毛を使用しています。

家畜の山羊から採取しており、毛の傷みが少ない事から非常に柔らかいです。

グレード別で分けると

1. 細光峰(サイコウホウ)

非常に柔らかく高価な毛です。

取れる量が少ないので、流通している数は少ないのですが、
ものすごく柔らかいのでチークブラシやファンデーションブラシに使用されます。

2. 粗光峰(ソコウホウ)

柔らかいながらも価格は細光峰(サイコウホウ)よりは安いです。

取れる量も多いので比較的多く出回っています。

3. 白突峰(ハクトツホウ)

顎の下より少し外側にある毛です。

コシがある毛で価格はそんなに高価ではありません。

以上3つが山羊の毛を使った主な毛材部位になります。

馬毛

馬の毛は少し固めな物が多いですが、安価なのでドラッグストア等にもよく売られています。

強めのコシが馬毛の特徴です。

PBTなどの人工毛

科学的に作り出された繊維を使ったブラシです。

かなり安価な物もありますが、近年は繊維の技術も上がってきているので多種多様向けのメイクブラシも出てきています。

リキッドなどファンデーションを塗るのに適しているメイクブラシが多いです。

メイクブラシの洗い方で質を長持ちさせよう

出展:iStock

色々な情報が出回っておりますが、洗い方はブラシの種類や毛材によって異なります。

人間の髪の毛で例えれば分かりやすいですが、髪の毛が

太い人
細い人
長い人
短い人
ストレートの人
ウェーブがかかっている人

同じ洗い方で同じように綺麗になりますか?

ならないですよね(笑)

メイクブラシも同じ毛なので、毛に合わせた洗い方があります。

毛材やメイクブラシに合わせる

一概に言えないのが、

「〇〇を使えばどのメイクブラシも綺麗になる」という事です。

ブラシの種類や毛材によって洗い方の手順も変わってくるので覚えておきましょう。

よくメイクブラシを洗う方法で紹介されているのが、

①お湯(ぬるま湯)
②水や流水
③石鹸
④中性洗剤
⑤シャンプー
⑥クレンジング
⑦馬油せっけん
⑧食器用洗剤
⑨メイクブラシ専用クリーナー

かなりの種類がありますよね。

「皮脂や粉を洗い流すものであれば何でもいいじゃん!」

実はここをしっかり見直す事で、あなたの大事なメイクブラシを長持ちさせるためのコツがあるのです。

チークブラシなどのメイクブラシ

①髪の毛を洗う感じでぬるま湯で濡らします。(37度くらいの温度で)

②石鹸の泡で優しく包む感じで汚れを落とします。

③専用のメイクブラシクリーナーを使うとより効果的です。

④ぬるま湯を使いながらメイクブラシの中にある洗剤を優しく押し出します。

⑤乾いたタオルで水分をふき取ります。

⑥毛の形を整えます。

⑦乾燥させましょう。

リップ系のメイクブラシ

①口紅をティッシュなどでふき取ります。

②手のひらの上に中性洗剤を数滴たらし、毛先を表と裏と交互にスワイプする感じで手のひらで泡立てる感じにします。

③ぬるま湯を使って中性洗剤を洗い流してゆすぎます。

④乾いたタオルで水分をふき取ります。

⑤乾燥させましょう。

スクリュータイプのメイクブラシ

①スクリュー部分に中性洗剤を載せます

②指先を使用してコロコロと指で洗剤を練りこみながら回転させます

③ぬるま湯で中性洗剤を洗い流し、乾いたタオルで水分をふき取ります

④乾燥させましょう

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