本田大助の神味覚センサー!北海道物産展バイヤーが仕事にかける熱い想いとは?

話題のつぶやき
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今やバイヤーも広報を通じてブランディングをしている人が増えてきていますが、先駆者ともいえるのが、北海道物産展バイヤーの本田大助さんです。


10月9日(火)に放送された「マツコの知らない世界」で本田大助さんの名前は一気に全国へ知れ渡ったと思います。

なにせマツコ・デラックスも知ってしまったのですから・・・。

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プロフェッショナルが求める「北の食材」に対する流儀とは?


北のグルメハンターという異名を持ち、大丸松坂屋が誇る「北海道専任バイヤー」第一号だそうです。

出典:松坂屋上野店


やはり「味覚センサー」の鋭さを買われての事ですから相当の物でしょう。

なにせ北海道物産展といえば、今や多くの人が足を運ぶ人気の物産展です。本田大助さんとはどんな人?結婚は?

北海道の素晴らしい隠れた食品を「熱い想い」で世間に紹介していき、コラボさせる事で最高の演出と味を届けていくプロデューサー的な存在です。

 

北海道とて広大な土地なので、一言で「函館」~「釧路」と言っても物凄い距離があるんですね。

距離にして540kmあります。

東京-大阪間 が510kmなので・・・

えぇ!! 同じ北海道なのに関東と関西以上の距離がある!

 

そんな距離があっても「美味い食材」と聞きつけたら車で駆け付けるそうです。

気になる奥様ですが、

駐在になってすぐ、妻と旅館に泊まりにいったときのこと


 

と表記がありましたので、2003年にはご結婚されているようです。

北海道に行ったきっかけとは?


百貨店では食品売り場の販売担当をされていたのです。

元から「食」に携わっていたので、ここで更に味覚を鍛えたといっても過言ではないのでしょう。

 

そしてついに35歳の時

「北海道・札幌市へ異動」という辞令が!

 

神戸から北海道への引っ越し!

しかも全てを任せるという重大ポストに抜擢されたそうです。

この時が平成16年6月(2004年)だそうです。

今年2019年で北海道歴が15年を超えるわけです。


味覚センサーが生み出した絶品コラボとは?


年間18回の開催で200万人の集客力がある大丸松坂屋百貨店の北海道物産展。

これだけの回数と集客力があるので間違いなく美味しいはずです。

北海道物産展の情報はこちらからチェックしてみてください。

https://hokkaido.dmdepart.jp/

 

そんな北海道物産展に向けてコラボした製品の一部をご紹介。

焼きチーズタルト


ブルーベリー農家 x 人気洋菓子店

 

カニラーメン


豚骨ラーメン屋 x ズワイガニ

鮭のパエリアこと「銀聖鮭のパエリア」


チーズ工房 x ブランド物の鮭

出典:大丸松坂屋


 

付加価値をたっぷり乗せたメニューは想像するだけでよだれが止まりません。

・食材を探し

・試食し

・コラボし

・商品メニューを考え

・プロデュースし

・物産展でデビュー

・販売する

いや、本田大助さん恐るべし

まとめ


これぞ「味覚センサー」x「熱い想い」をコラボさせて誕生している新しい物を百貨店が強力バックアップの元で紹介しているのは素晴らしいです。

北海道で地震が発生したり、冬に猛吹雪でホワイトアウトなど起きていますが、多くの産地からおいしい食品を全国の人々に紹介してくれる事は間違いないと思います。

バイヤーとして多くの食材を食べて体重も74Kgから104Kgに増えてしまったと語っていた本田大助さん。

今後も美味しい北海道の食品を紹介、プロデュースしてくれるのを楽しみにしています!

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