井上裕太は囲碁界の諸葛亮?その素顔と嫁いだ妻とは誰なのか?(画像有)

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2018年に囲碁界の井山裕太さんが、国民栄誉賞を受賞しました。


あの将棋界でも有名な羽生善治さんと一緒に並んで受賞している姿が目に焼き付いています。

気になる井上裕太さんとは一体どのような人なのか?

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”think” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” avatar_hide=”false” box_center=”true”]これだけ敵(対戦相手)の先手を読んで戦術を考えていく事を思えば、現代の諸葛亮なのでは?[/word_balloon]





ちなみに諸葛亮とは、中国の三国志に登場し「蜀」を築き上げたとも言われるする「最強の軍師」として名高いです。

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囲碁の世界に現れた井山裕太の軌跡とは?


気になるプロまでの道のりですが、やはり注目されているだけの事はあって、すごい快進撃と頭角を表しています。

・5歳の頃に囲碁を始める

・6歳の頃、石井邦生 (九段)に弟子入り

・12歳の頃、(中学1年生) プロに転向

・16歳4ヵ月 全棋士出場の棋戦で優勝 (史上最年少記録)

・20歳4ヵ月 2010年に七大タイトルの名人位獲得 (史上最年少記録)


他にも記録をどんどん樹立していっているのが凄い限りです。

・賞金ランキング1位 (史上最高の年間賞金1億7212万円)
・2016年4月 伊田篤史 (十段) を倒して、囲碁界史上初の七冠達成

・2018年1月 国民栄誉賞受賞決定


もはや「天才」というしかありません。

 

しかもプロに転向した後は「専念する為、進学しない」という決断までしています。

既に進路は決まっていたわけで、

進学はしていないのです。

学校での勉強はせず、

自分の腕に磨きをかける事に専念する為だと思います。

飛び級も当たり前の剛腕ぶり!


その後全棋士が出場した阿含桐山杯で優勝をしています。

私には既に凄すぎて理解ができない世界です。

 

全棋士が出ている中で優勝とは!

飛び級は 四段 → 七段 です。

二階級を飛び越えて行っています。

将棋の羽生善治さんと共に国民栄誉賞の受賞!


画像は将棋界でもおなじみの羽生善治さんです。

井上さんは一緒に国民栄誉賞の受賞も決定し、囲碁では誰も寄せ付けない強さ!

出典:https://www.asahicom.jp


 

この当時、過去に20代という若さで国民栄誉賞を受賞したのは

柔道の山下泰裕さん

マラソンの高橋尚子さん

2人だけです。

 

これを聞いただけで私は鳥肌が立ってしまう程、

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”round” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” avatar_hide=”false” box_center=”true”]すごい人が日本にいるんだ![/word_balloon]



と思えば嬉しく思います。

追伸:2018年7月2日にフィギュアスケートの羽生結弦選手も国民栄誉賞を受賞しているので、同じ20代としての受賞に仲間入りを果たしています。

天才の結婚でも意外過ぎる離婚理由とは?


そんな井山裕太さんは2012年に女流棋士である室田伊緒さんと結婚されています! (2015年に離婚)


出典:https://rr.img.naver.jp


 

そんな室田伊緒さんも実は同じく「天才肌」の女棋士なのです。

これも天才からほど遠い私の勝手な解釈ですが、

「天才」

「天才」が結婚したことになります。

あくまでも公にでている情報であり、井山裕太さんと室田伊緒さんしか知らない事実があるかもしれません。

噂では、井山さんが「気が利かない」点や「自由奔放」なところが合わなかったようです。

気が利かない点は、

仕事関係で上司や先輩と食事に行っても

「お皿に食べ物を取り分けない」

「飲み物をついだりしない」

所だったようです。

さらには外で飲んで帰ってきて遅くに酔って帰るという事もたびたびあったようですね。

室田伊緒さんも「束縛をされるのは嫌です」と言い放っていますので、イメージとはかなり異なる方だと感じました。

出版本も多々ある井山裕太


囲碁に関する本がたくさん販売されていますが、その著者が井山裕太さん。

囲碁に関するマインドセット、入門、戦術、戦記など。

 

様々な種類の本を出版されているところも功労者ならではの凄さです。

こんなに囲碁に対して研究を重ね、勉学し、対局しつつ自分の戦略を見つめなおして磨きをかけていって連覇を果たすという多忙の中、出版までされているのです。



本当に私と同じ「人間」なのか?
と疑ってしまう凄い方です。

まとめ


凄い活躍と前人未到の記録を打ち立てている姿や国民栄誉賞の受賞、出版など日本国民に対しても新しい世界を見せてくれる井山裕太さん。

 

 

今後の活躍はおろか、更なる記録の樹立などますます目が離せないです。



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