メイクに必要なアイテム8選を紹介!マストアイテムや意外な物まで

コスメ・美容

もしあなたが最高級グレードの化粧品を揃えていたとしても、それに合ったメイク道具を使わなければ効果は半減してしまいます。
それもそうですよね。
ではどのようなアイテムを持っていればメイクのレベルがあがるのでしょうか?
既に持っている、まだ持っていないアイテムなどチェックしてみましょう。

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マルチタスク用メイクブラシ

もしあなたが多くの高級メイクブラシを所持しているのであれば、その中にマルチタスクをこなすブラシはありませんか?
例えば1本のブラシで、コンシーラー、リップ、アイライナーまでカバーしてしまう物。
人それぞれのメイク法があるので正解はありませんが、毛先が丸みを帯びた平なブラシを使えば、複数の用途に使う事ができます。
人工繊維を使った物であれば毛先も丈夫で洗って使う事もできます。
動物の毛でできてる毛先はお手入れなどしっかりする必要があるので、面倒な人は人工繊維でできたブラシをお勧めします。

フィニッシングブラシ

こちらもマルチタスク向けメイクブラシとして使う事ができます。
海外でも「歌舞伎ブラシ」(Kabuki brush)として知られており、長いメイクブラシの歴史でも唯一形状が変わらない逸品です。
歌舞伎ブラシを使ってパウダー、ファンデーションの用途に使い、チークや仕上げ用にも代用する事ができます。
菌の事を考えると人工繊維ブラシを推奨します。
中でも人工繊維で最高級と言われているタクロンは品質から使用心地まで最高!
菌の繁殖も少なく、メンテナンスも楽ちんなので菌の繁殖も抑える事ができますよ。
機能的にも衛生的にも申し分ないです。

ビューラー(アイラッシュカーラー)

大きくて綺麗なアイラッシュを作り上げるにはビューラーは必須アイテム!
ここでお金をケチって数百円のアイラッシュカーラーは買わないでおきましょう。
ゴム部分の消耗が激しく、長く使い続ける事ができません。
ビューラーを購入する時は、替えのゴム部分が付属してあれば摩耗した後にゴム部分を変えればまた使えますよ。

メイクアップスポンジ (ウェッジスポンジ)

リキッドファンデーションを使う時、指でリキッドをつけるのはやめましょう。
多くの女性に支持されているメイクアップスポンジの使用を推奨します。
メイクアップスポンジには形状やサイズなど異なる物が多々存在しますので、大きいサイズは顔全体に、小さいサイズは口や鼻の周りに溶け込むようなメイクを施す時に
使います。
スポンジの毛穴が広い物は水分をよく吸収してしまい、ファンデーションがたっぷり
と出て上手くメイクができない事があります。

綿棒

多目的に活躍する美容道具の中で、特に万能だと思っているのが綿棒です。
メイクする人の必需品と言っても過言ではないです。
しかも市販の綿棒で十分!
マニキュア、マスカラ汚れを綿棒でサッと拭き取る事ができます。
逆にアイシャドウ、コンシーラー、アイライナーなどを塗ることも可能です。
旅行などに行くとき、メイクブラシを全て持ち運んでいては大変。
ドラッグストアや100均のお店にも売ってあるので、経済的にも衛生的にも最高です
ね。

眉毛コーム

ピンセットを使用する前に、眉毛コームを使って眉の形を整えながらあなたの眉毛の現状を把握しましょう。
眉毛コームを使って、余分についたパウダーなど払う事もできますよ

ピンセット

アイメイクをする前に、眉が綺麗に整っている事を確認しましょう。
整える方法に一役買っているのがピンセットです。
できれば斜めのアングルがある精度の高い物がいいです。
思うように毛をつまむ事ができないと、思うようなメイクに仕上がらない事にもなりかねません。
ピンセットは眉だけでなく、他の部分にも使えますから持っておいて損はありません。

アイブロウ ステンシル

アイブロウステンシルとは、「眉毛の型」だと思ってもらえば大丈夫です。
つまりテンプレートに沿ってアイブロウを描くだけなので、左右とも綺麗な仕上がりになるので失敗がありません。
使い方の一例ですが、ステンシルを額に貼り、眉を描きます。
ステンシルを取ると、描いた眉毛の部分と、はみ出している部分があります。
はみ出した眉の部分をピンセットで取り除けば完了。

今回ご紹介した8選には入れていませんが、昔からずっと使われてきた道具です。
それはあなた自身の「指」です。
特に小指を使う事で、アイシャドウ、クリーム、リップグロスなどが使用できます。
もちろん小指を使う前に、清潔である事を確認しておきましょう。

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