デパートのベテラン美容部員も真っ青!迷惑お客様の行動ワースト4とは?

コスメ・美容
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デパートのコスメ売り場は「無料メイクサロンではない!」


デパートに行くと、1階に大々的な「コスメゾーン」をよく見かけますよね。


出典:POLA


 

そこで綺麗な格好をした販売員の女性を美容部員と呼ぶそうです。

美容部員の所属する自社ブランドの良さを最大限に伝え、お客様に気に入ってもらい、購入してもらうよう様々な工夫をされています。

 

そんな美容部員のサービスを悪用する迷惑なお客様も一定数はいるそうです。

その中でも「これはやめて欲しい」という美容部員の気になった迷惑行動ワースト4はこちらです。


1.サンプルを目当てにした来店は困る?


無料でサンプルを配っていたり、お試しパックなどを化粧品売り場で施してもらえるサービスは多くの美容部員が行っています。

ただ最初から「購入する気0%」で行かれると困るようです。


中には異なるブランドを指さしながら「サンプル無いの?」と美容部員の説明は聞かず、

一方的に厚かましく無料サンプルを収集して帰る強者も!

美容部員さんも、サンプルを配布する理由は「気に入ってもらう事」そして「購入してほしい」が目的なわけです。

 

化粧品に限らず、食品売り場でも試食した後は「購入」してもらいたいのが本心。

相手も「商売」ですので、良い商品で欲しいと感じたら是非購入して下さいね。

2.商品やテスターを元の場所に戻さないと・・


店頭では多くの商品が並んでいて、似たような製品が並べてあるケースも多々あります。

ブランドイメージを統一する為に箱の外観がそっくりな事もあります。

「3個同じサイズと色の箱が並んでいるけど、全部一緒じゃないの?」

これを試してみたり、商品を手に取って見てみたけど戻す場所を間違えたりすると美容部員が大変です。


お客様に説明する時に美容部員が「あれ、ここの製品が入れ替わってる」とか「キャップと本体が違う」など困ってしまうそうです。

 

定期的に美容部員の方はチェックして元通りにしているのですが、

忙しいと手が回らなくなってしまうようです。

そして間違った商品を紹介してしまうと

「ここのメーカーはいい加減だな」

と思われてしまうそうです。

3.扱いが雑なお客様も時々来るけど、本心は・・?


店頭にあるテスターは、足を運んでもらったお客様に「製品を試してほしい」目的があります。

ただ、不特定多数の方が使っていくので、中には雑に扱う人もいて困るようです。

・アイライナー用のペンシルが折れていた

・リップを出したら途中から割れていた

・リキッドを手に取ろうとしたら、キャップが緩んでいた為に乾燥した状態だった

・パフの中に明らかな色違いの別の化粧遺産が残っていた

良心あるお客様は「すみません」と謝ってくれるので、美容部員が対処できるそうですが、

黙っていたら次の人に不快な思いをさせるだけでなく、ブランドイメージが悪くなるのが困るそうです。


子供が触って壊したり、指先でいじったりなど理由は様々ありますが、一言伝えてくれたら美容部員も助かるそうです。

4.ここは無料のメイクサロンではございませんっ!


美容部員「タッチアップできますので、お気軽にお声がけ下さい」

新しい製品を周知してもらい、ファンになってもらう為に多くの美容部員はタッチアップをします。

タッチアップとは美容部員があなたにお試しメイクをしてくれるのです。


ここはプロの美容部員が世界に一つだけのメイクをあなたにプレゼント?してくれますが、

製品を気に入って、自宅でもプロのメイクができるように美容部員が伝授してくれるわけです。

しかもタッチアップの後に購入しないといけない事は無いので基本的には無料です!

しかし世の中にはこれを悪用する人がいるので美容部員もあきれ顔になってしまう事があります。

 

タッチアップの内容も

・リップだけ

・アイブローだけ

・チークだけ

など細かい部分であれば10分ほどで問題ないですが、

「フルメイク」

顔全体の化粧直しという所でしょうか?

 

これには30分も40分も時間がかかり、

製品の説明、メイク方法の説明なども含め、

お客様のご機嫌を取りつつ疑問を払拭し、

「製品を購入」→「リピーター」

「ファン」→「口コミ」

繋がる事を期待しているのです。

「タッチアップ」は

「無料メイク」

ではなく、化粧品会社の

「将来への投資」になります。

 

しかも挙句の果てに

「思ってたのと違うから結構よ」

最初からタッチアップ目的で帰るのはさすがにNGだと思います。

断る場合は本当に嫌だった時だけにしましょう。

まとめ


いかがでしたか?


このように、美容部員さんも色々と苦労されているそうです。

次のお客さんに迷惑にならないようにできるちょっとした気遣いが大切ですよね。

迷惑な行動を避け、みんなが気持ちよくコスメ製品を手に取っていければいいですね。

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