【世界の車窓から】で紹介されたパタゴニアとは!?

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テレビでも紹介されていました、パタゴニア

 

南米にあるパタゴニアは日本から見たら、かなり遠いです。

日本から見て地球の裏側と言っても過言ではないですが、とにかく遠い。

 

飛行機に乗って行っても飛行時間が長いので、丸一日かけての移動は覚悟しないといけないでしょうね。

私管理人はアメリカのニューヨークには行った事がありますが、JFK(ジョンFケネディー国際空港)まで13時間ほどのフライトです。

もちろん国内の移動時間、乗り継ぎ、現地までの移動時間など考慮すれば24時間前後ですね。

どうしても安い便で行こうとするので、乗り継ぎがひどかったり、到着時刻が早朝だったり深夜だったりと値段なりのデメリット(?)がついて回ります。

 

 

お金で時間を買うか、


時間をかけてお金を節約するか? 


 

という選択肢なのでしょう。

 

 

パタゴニア


パタゴニアとは、アルゼンチン、チリにまたがる南緯40度より南の地域です。面積は日本の約2.5倍と広い土地に、わずかな住人が澄んでいます。

昔マゼランがこの地に足を踏み入れた時にグアナコの皮を足に身に着けていた先住民を見て

「パタゴニア」(大きな足)

という地名が付いのが一般的な諸説です。

 

チリ側


世界でも指折りの多雨地帯となっており、森林が生い茂っており、山、海、島々に囲まれている地形になっています。

 

アルゼンチン側


年中完走した地帯となっており、雨がほとんど降らないです。 アンデス山脈に近づくほど森林が生い茂っていますが、他は草原、ステップ、そして空が広がっています。

 

 

世界文化遺産の「手の洞窟」「化石の森」


Cueva de las manos (クエバ・デ・ラス・マノス) = 手の洞窟


 

ここの洞窟の写真を見ると「行きたい」と思ってしまうほど神秘的です。

紀元前7300年 ~ 西暦700年ぐらいまでに描かれた手形をはじめとした壁画は様々な色の顔料を組み合わせて描かれたものとなっており、狩りの様子や動物がみられるそうです。

 

赤、黄、白、紫、黒など色彩あふれる壁画になっています。

 

1999年にユネスコの世界文化遺産に登録され、洞窟の壁画をはじめ、ピントゥラス川の渓谷も美しい風景となっているので、私管理人はいつかここへ行ってみたいと切に思っています。 スペイン語で日常会話くらいできるように勉強を始めなくては・・。

 

BOSQUE PTRIFICADO SARMIENTO (ボスケ・ペトリフィカード) = 化石の森


自然の力とは偉大で時には空想を超えた物を見せてくれます。 この大事な地球をしっかりと残していかないといけないですね。

 

1973年から州立の自然保護区域に指定され、

2001年には州立の天然記念物にもなったそうです。

 

化石の森周辺では半砂漠の気候となっており、約6500万年前の大木が化石化したものが多く残っています。

現在は乾燥地帯になっているのですが、6500万年前は深い森林に覆われ、火山の噴火によって火山灰がつもり、そのまま化石となったそうです。

 

 

パタゴニアへ旅行


紹介した内容は私管理人が特に行ってみたいと感じた場所ですが、他にも南米は魅力あふれる場所や観光スポットがたくさんあります。

 

ちょっと行きたいな

から

これは是非行きたい

 

気持ちが変貌した管理人。 色々と勉強になりましたし、いつかは南米、パタゴニアへ旅行でいけたらなと思いました。

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