ママ必見!靴の脱臭方法と予防ができる技が凄い!簡単で効果抜群の方法も

子育て・教育

学校や仕事から帰ってきて玄関が臭かった経験はありませんか?

私は革靴を履いて仕事から
子供はクラブ活動後の学校から

靴を脱いだら「むわ~」っと嫌な臭いが・・・。

靴下を脱いで足を洗っても「靴自体」が臭くなっているので、また同じ靴を履いてしまえば元も子もありません。

ママとしては「臭い靴、誰が洗うの?どうやって脱臭できるの?」と悩みの種。

どうやって脱臭するのか?何で臭いのか?

その原因と取り除く方法、予防方法をまとめました。

靴が臭くなる原因

靴を履いて歩いたり走ったりしていると、足の角質が剥がれ、そこに汗や皮脂が混ざり、蒸れたりすれば最高の雑菌繁殖ワールド。

長時間靴を履いていれば、どんどん細菌が増え、臭いもきつくなっていきます。

これって雑菌繁殖レベルMaxじゃないでしょうか?

私も小学校では夏は素足でスニーカーを履いていた事を思い出しました。

確かに「臭かった」ですね(笑)

次の日に靴下を履き替えても、同じ靴を履き続けたらダメ。

雑菌が残った靴を履いているので結局すぐ臭くなってしまうという悪循環になります。

臭いを取る7つの方法と手間

1.消臭スプレー

名前からして「消臭」とあるので適任ですね!臭いを取るため実践している人も多いようです。

ファブリーズもOKです。

ただ即効性はある反面、臭いの原因を取り除くわけではないので一時的な効果だと割り切った方がいいようです。

座敷や靴を脱ぐ場面に遭遇したら、シュシュっとスプレー式のものを携帯しておくといいかもしれません。

2.ミョウバン

ミョウバンは臭いの原因となる雑菌が増えるのを抑える抑止効果が期待でき、「靴の臭い」を取るために絶大な人気があります。

ミョウバンは近くのホームセンターなど販売しているので、見つけたら購入しましょう。

【使い方】

下準備として必要になりますが、ミョウバン水を作りましょう。

容器などに

1.水150㏄に対してミョウバン5gを溶かして混ぜていきます。
2.5~6時間待って、完全に水に溶けたら完成
3.完成したミョウバン水の原液を10倍に薄めます
4.密封できる容器や霧吹きスプレーに入れます。

これでミョウバン水を色んな場所に使用するだけで大丈夫。

肌に直接吹きかける事もできるので、足にシュシュっと!

靴にシュシュ
足に直接シュシュ
布団にシュシュ
洗濯物にシュシュ

様々な用途で使えるので便利ですよ。

3.10円玉

「えっ?」と思う人もいるようですが、10円玉を靴の中にポンと置くだけ。

抗菌作用のある「銅」が95%含まれている素晴らしいもので、10円玉は臭い抑止効果を目的として作られたのではないかと思うくらい(あくまで個人的な見解です)

さっそく使ってみましょう。

何に苦労するかというと、

10円玉がたくさん必要になる!

この10円玉をかき集めてくるのが大変かもしれません。

近年はキャッシュレスが進んでいるので、10円玉どころか小銭すらあまり持ち歩かないので。

10円玉を並べるように靴の中に入れて12時間くらい放置しましょう。

寝る前に入れて、翌日に取り出すのでもOKです。

効果としては、10円玉を10枚は入れておくと効果が出てくるようです。

4.コーヒーの残りカス

コーヒーの残りカスがあれば、コーヒーを入れた後に利用しましょう。

残りカスを電子レンジで温め、水分を蒸発させます。

乾燥したコーヒーのカスは活性炭に似た効果があるので、靴の中に入れればグングン臭いを吸い取ります。

コーヒーのカスをリサイクルってわけです。

5.新聞紙

新聞紙を丸めて靴に入れることで、湿気や臭いが減ります。

そして多湿状態を防いでくれるので乾燥した状態に保つ役割もしっかり担ってくれます。

新聞紙のインクは消臭効果もあるので、古紙回収に出す前に新聞紙を数枚保存しておき、靴に入れる時に丸めて入れてしまいましょう。

6.シューキーパー

シューキーパーとはShoe Keeperを指し、靴の形状を維持する物です。

男性の革靴や女性のブーツなど、形状維持する為に使っている人もいると思います。

靴の形状を整えながら空気の通りをよくするので、臭いの発生源である雑菌繁殖を防ぐ事ができます。

7.重曹

重曹=Sodium Bicarbonateというのですが、(難しい英語ですが、要は重曹)お掃除グッズとしても注目されてますね。

靴の臭いは「雑菌」が原因で酸性
重曹はアルカリ性

おぉ!「中和」させちゃうという魂胆ですね。

この重曹が雑菌を中和させる事で臭いの原因を取り除く事が可能!

1.重曹水を作ってスプレーする

重曹水を作ります。

水200ml:重曹小さじ2杯を混ぜて溶かせば完成!

重曹水をスプレー容器に入れ、シュシュっと靴にスプレーすれば完了。

2.重曹につけ置き洗い

色々と調べましたが、一説では「最強」と言われているのが「重曹につけ置き洗い」です。

小さなバケツなどに「ぬるま湯1リットル」と「重曹大匙3杯」を混ぜて溶かします。

水だと溶けにくいのでぬるま湯35~40度がいいですね。

そしたら気になる「臭い靴」を重曹にディップインして2~3時間つけ置きします。

終わったら水で洗い流し、洗濯機で脱水させて靴を乾かせば完了!

うん!完璧な脱臭だ!

靴の臭いを予防する「人気6選」

臭いが付く前や、しっかり臭いを取った後でもすぐに臭いが戻ってきたら嫌ですよね。

そこで、靴の臭いがなるべくつかないよう予防方法をお教えします。

1.足を毎日きちんと洗う(汗や角質を洗う)
2.足のケアをする(制汗グッズや爪を切る)
3.消臭効果のある中敷きを使う(消臭効果がある)
4.毎日同じ靴を履かない(換気して靴内を乾燥させる)
5.靴下をこまめに変える(清潔にする)
6.会社で靴を脱げる機会があれば脱いでおく

洗うのはもちろん大切ですが、臭いの原因となる雑菌は、足の角質を餌として繁殖しているので、角質を減らせば必然的に雑菌の繁殖も減るわけで、臭いもつきにくくなるという良いスパイラルになります。

同じ靴も連日で履かずに1日履いたら1日休憩させ、蒸れた状態を乾燥させます。

こうする事で雑菌にとって最高の環境を与えないで繁殖を防ぐ事ができます。

会社でのデスクワーク、運転している時などはスリッパや室内靴などに履き替える事ができればOK。

足の臭いをピンポイントで消す

一番効果があるのは王道の「洗う」事です。

「な~んだ」と思う人もいますが、効果抜群!

洗う

臭いの原因が「雑菌」であり、雑菌を生み出すのは汗や角質など。

殺菌成分のあるボディソープで足を洗い、指の間までしっかりと洗えば変化があるはずです。

洗い残しや雑菌が残りやすい指の間は盲点だったりしますが、意識するだけで全然違います。

更に先ほど紹介した「重曹」を使用する方法もあります。

実は温泉の成分にも重曹が混じっている事もあり、掃除グッズとしても名が知れ、日常で触れる機会は増えました。

【手順として】

1.おおさじ1杯の重曹を準備
2.お湯をいれた洗面器を準備
3.重曹を洗面器に入れて10分ほど待つ
4.足を付ける

終わったら足をしっかり拭けば汚れがしっかりとれるのでツルツルで綺麗な足になっています。

是非お試しあれ。

制汗剤やクリーム

洗うのが前提ですが、もちろん重要かつ補助的な役割として足用の制汗剤やクリームを使えば一層効果があります。

殺菌成分のクリームと制汗剤を組み合わせて使用すれば「最強」ではないでしょうか?

足の臭いを防げば、靴の臭いも防げます。

そして靴も長持ちするので良い事づくめですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました