SPI仕事算とは一体何なのか?概要と練習問題で慣れよう-解説付

資格・就職・SPI
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SPI仕事算とはどんな物なのか?

よく問題で出されるのが「仕事算」ですね。

これは、仕事量を数値化して比較したり、タスクの振り分けを考えていくという計算方法になります。

異なる仕事量の人たちが集まって仕事をしたときに必要な時間を計算する事が目的になります。

 

ヒントは、仕事量=1 に置き換えていく事が大切です

 

例えば1日の仕事量を次のように置き換えます。

 

Aさんが100の仕事

Bさんが80の仕事

 

【問い】この2人が一緒になって仕事をした場合、4日後にはどのくらいの仕事をこなしたか?

 

2人の仕事を合計したら1日で180です。

 

1日 180 x 4日 = 720

 

 

まぁこんな感じです (ものすごく単純にしています)

 

こんな仕事の量を数値化できたら現実世界では色々とやりやすくていいですね。

 

ただ現実ではAさんやBさんみたいに数値ができないので、そう簡単に計算ができないですね。

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SPI仕事算 練習問題-1

【練習問題―1】 Aさんが30日、Bさんが20日かかる仕事があります。この仕事を2人でしたら何日で仕事が完了しますか?

 

【選択肢】

A 10日
B 11日
C 12日
D 13日
E 14日
F 15日

 

「ガハハハッ。 そんなもん楽勝だ! 30日と20日を足すと 2人で50日分の労働力!

これを2人で割ればいいから 50 ÷ 2 = 25日。 一瞬で解けた!!・・・あ、あれ? 選択肢が無い」

 

私のように単純な計算で導き出そうとしないでくださいね(笑)

 

今回は選択肢があるから

 

「25日」

 

は間違い!と気付けましたが、記述式の問題だったら「自滅」ですね。

 

 

では解答方法を見て行きましょう

解説

一般的には「仕事の全体量=1」に置き換えます。

 

 

つまり

 

Aは全体量1をこなすのに30かかるので1/30

 

Bは全体量1をこなすのに20かかるので1/20

 

 

30日 x 20日 = 600仕事の全体量になります。― 

 

 

2人でこなす一日の仕事量はお互いに必要な時間を入れ替えます。

 

 

Aが20をこなし、Bが30をこなす事になります。 ― 

 

 

最後に から  を割り出しますと、

 

600 ÷ (20 + 30) = 12

 

 

よって解答は

 

C 12

 

になります。

まとめ

いかがでしたか?

 

実際にSPIを受けている最中は、紙やエンピツ、消しゴムなどがあるので紙に書きながら計算していけます。

 

今回のように導入問題ではなく、試験内容によっては色々な引っかけ問題や応用問題が出てきますので、

普段から練習問題を少しずつこなしていく事が重要ですね。

 

 

私みたいに

 

「足して割っておしまい。3秒で解けた楽勝問題!」

 

というSPI問題はほぼ存在しませんのでご注意ください。

(ちなみにそこの企業には落とされました(涙))

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