SPI試験【集合】 練習ドリル その1

話題のつぶやき
スポンサーリンク

SPI試験の問題というのは、果たして「小学校レベル」なのか「中学校レベル」なのか。

 

または「高校レベル」なのか・・・。

 

何とも言えない境界線があり、問題によっては「どの学年レベル」とは一言では言えないような問題も時々出てきます。 (それが解けたから採用になるわけでも無く)

 

 

ではどうすればよいのか? 答えは簡単!

 

 

解ければいいのだ!

 

集合 ドリル


問題
50人の社員が携帯電話を持っているか調査をしました。
ガラケーを持つ人は26人、スマホを持つ人は17人、PHSを持つ人は20人いました。
そのうち、3種類とも持たない人が8人います。 2種類だけ持つ人が13人います。
では、3種類全てを持つ人は何人いるか?


 

集合の問題ってなんでこうややこしくするのかな?

全員整列させてポケットから持っている携帯電話を全部出して数えれば済むのになぁ~ と思う私管理人ですw

 

考え方


早速公式に当てはめていく。 をする前に少し整理してみましょう。

集合体を表す図に書いていくとわかりやすいのですが、集合体が3つある形になりますので少し注意が必要です。

1.ガラケー の 集合体

2.スマホ の集合体

3.PHS の集合体

 

 

しかしPHSとスマホとガラケーの3台を持ち歩く人っているのでしょうか?

今は2016年で、iPhone6も出て、ポケモンGOが社会現象となり、アメリカ大統領選挙が控えています。 LINE株式会社が上場し、私管理人はこうして自分でブログを書いている時代(どうでもいい) になっています。

解き方


ちなみに注視すべき点は「2種類だけ持つ人が13人」の部分になるので忘れないようにしましょう。

 26人 + 20人 + 17人 - 13人 = 50人

 

そしれ1種類以上を持っている人は8人が何も持っていないので

50 ー 8 = 42人

 

そしてここで注意するのは、3つの集合体があって、今求めた人数は2つの集合体になっているという点です。

つまり重複してカウントされているので、次の計算をします。

(50 - 42) ÷ 2 = 4人


解答 4 人


 

 

所感


はっきり言って、私管理人も理解できるまで時間がかかりました。

何でこの公式?

何の根拠でこういう計算が必要なのか?

 

知る由も無いまま、練習問題、すなわち「ドリル」をいくつも解答していくうちに、正解率がドンドン上がってきて、今では「集合算」の基礎編はほぼ解けると思っています。

 

応用編はまだまだ頭の回転や視点の切り替えができないので、どうしても「真正面」から解こうとしてどこかで引っかかり、恐ろしい解答になってしまう事があります。

 

コンビニのPOSシステムに変な数式を登録してしまったがために、100円のパンを2個買おうとレジに言ったら10,000円になったとか (普通では起こりません)

 


正 : 100円 x 2個 = 200円

誤 : 100円 を 2乗 = 10,000円


 

 

以上余談でしたが、ドンドン解くことで「集合算」 = 「かかってきやがれ」 と自信に満ちた状態で試験に挑めるよう頑張りましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました