SPI試験の【集合】が出たときの対応は?

話題のつぶやき
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さて就職試験には金魚のフンのごとく、ついて回る「筆記試験」、その中でもSPI試験ですが、対処する方法は「正解を解答する」以外に方法はなさそうです。

 

今回のSPI試験では計算問題が多く出ていたのですが、早速でてきた問題がありました。

 

集合

学校の体育の授業や全校集会で「集合!」と号令がかかってクラス毎に整列して人数確認をしましたよね。

そういう状況を設定して人数や数量を求める問題が【集合】です。

【問題】
「40人のクラスがあって、女子が22人とわかっています。 さて男子は何人?」

 

計算式は40 - 22 = 18 となり、男子は18人 といった回答が導き出せます。

 

このような問題を解答していくのですが、一筋縄ではいかないような問題が出てくると「選択肢の確立論」など勝手に言いながら8分の1の確率で正解に賭けるのは・・・。

 

 

では次は少し難しくなります。

【問題】
「40人のクラスがあって、タブレットを持っている子は10人、スマートフォンを持っている子は30人です。 両方持っていない人は何人か?」

なかなかリッチなお子様にみえますが・・・さて回答は?

 

管理人は 40人 - 10人(タブレット) - 30人(スマートフォン) = 0人

 

つまりは「みんな何か持ってるじゃん」 なんて言いたくなるのですが、ある意味正解、また不正解でもあります。

 

上記の問題だけでは情報不足で解答というより「範囲」しか求めれないのです。

 

 

では管理人が解いた問題は

【問題】
「40人のクラスがあって、タブレットを持っている子は10人、スマートフォンを持っている子は30人です。 両方持っている人は6人います。 両方持っていない人は何人か?」

 

さっきと比べるとさらに情報が追加されました。

 

ここでは 40人の中に 30人 と 10人 が入ってきて、その中に6人だけ両方持っているので、

30 + 10 - 6 = 34人

40 - 34 = 6人

 

つまり 6人 の子が両方持っていなというのが分かります。

 

 

残念ながら実際の試験で私管理人が解けたというわけではなく、この設問は100%間違いを解答した記憶があります。

 

しかしこのように再び勉強した事によって解けるようになりました。

 

SPI範囲

たくさんの参考本があるのですが、仕事をしながらSPI問題が解けるようになるのは意外と大変です。

なにせ「小学校、中学校、高校」で学習した内容をひねった問題が多数出題されており、難問というわけではなく、基礎力があれば解ける問題が多いです。

 

 

めげずに電車の中やバスの中、職場の昼休みの10分~20分を利用して1日数問といった進み具合でも良いと思います。

 

コツコツと進めるのが近道なのではないでしょうか?

 

 

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