SPI【損益算】練習問題2

損益算
スポンサーリンク

損益算、管理人の苦手とするところです。(というか管理人は計算問題全般が苦手なので・・・)

企業に入ったらもちろん「損益」という事に関してすごいシビアな環境が多いです。
見積書一つ作るのにあたっても、利益が取れないと意味ないですが、

利益を取りまくれる破格にすると、売れるわけがありません。
100円で仕入れたボールペンを10,000円で売れますか

全く自信がありません。
取引成立がしないので、値引きやロット売りなど、日常的に駆け引きは発生しております。

 

では早速問題を解いていきましょう。

スポンサーリンク

練習問題2

【問題】
1本200円のペンを100本仕入れ、50%の利益を見込んで定価を設定して販売しました。しかし売れ残りがあり、これを定価の20%引で販売したところ、全て売れました。
この時の利益は6,400円になりました。さて、定価で売れたのは何本ですか?

早速来ましたね。 売れたのは X 個 という問題・・・。

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”S” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” icon_type=”bummer” icon_position=”top_left” icon_size=”M” avatar_hide=”false” box_center=”false” text_align=”C”]採算が合わない商品をすぐ値引きしないで~![/word_balloon]

そんな私の悲痛な叫びは無視して、解答を見ていきましょう。

練習問題2-解答

真っ先に定価と値引き額を求めましょう。

定価=200円x(1+0.5)=300円
値引後=300円x(1-0.2)=240円

 

ここで大事なのが、それぞれの値段の基がどこにあるのはを把握しておくことですね。

定価仕入れ価格 から計算
値引き定価 から計算

これをおさえておきましょう。

 

次に利益を求める方法ですが、定価300円の場合は、
 300円-200=100円の利益
 240円-200=40円の利益

今回の問題は
「定価で売った数」を求めるので、
全部値引きで販売したと仮定して次の計算をします。

40円x100本=4000円
6400円-4000円=2400円不足

2400円÷(100-40)=40本

答え:40本

まとめ

いかがでしたか?

損益算は数値がスパッと出てきた時は嬉しくてたまらないです。

捉え方、見る角度をしっかりと把握していれば、意外と次の計算はあれだ、そしてこれだ・・
すんなりと公式が出てきて数値が求めれるのでストレス無いまま問題がスラスラっと解けると思います。

やはり練習をこなしていかないとスラスラとはいきませんが、私も場数やれば解けるようになってきています!
どんどん頑張っていきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました