SPI【植木算】練習問題2

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とある企業に面接で呼ばれて行きましたが、持参物に「筆記用具」と書いてあったのでしっかりと持ってきました。

企業側がよくいう「筆記用具」というのは何が必要なのかはわかっている(つもり)ですので、一応は一通りのものをもっていっています。

・シャープペンシル
・鉛筆
・消しゴム
・ボールペン
・定規

他、シャチハタ印です。 (滅多にないですが、交通費支給してくれる企業もあるので念のためw)

挨拶を済ませると面談室に連れていかれました。

面談室に入ると・・

 

あるじゃん 机の上に白い紙が。

SPI試験かな? アンケートかな?

ドキドキしながら近づいてみてみると

「○×株式会社 入社試験問題」

企業オリジナル入社問題の準備は整っている
つまり
多くの応募者に受けてもらっている
言い方を変えれば
「あなたも多くの応募者のうちの一人・・。」

 

競争倍率が怖いですが、担当者が、
「20分で問題を解いて下さい。 終わりましたら面接担当者が参ります

いや、こちらこそ「参りました」と言いたいです。

恐る恐る白い紙をめくってみたらSPI植木算と思われる問題が。。

【植木算】練習問題2

【問題】
ある長さのロープを5cm間隔にカットしていきたいと思います。1回カットするのに3秒、持ちかえるのに1秒の時間を要し、またカットします。
このロープを切り終わるまでに19秒かかるとします。ロープの長さは何cmか?

はぁ?
現実味があるのかないのか、意味わからない問題だと思っているうちに
貴重な20分のうちの1分が経過してしまった。

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”S” balloon=”think” name_position=”under_avatar” radius=”radius_20″ avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” icon_type=”sweat” icon_position=”top_left” icon_size=”M” avatar_hide=”false” box_center=”false”]問題の内容ではなく、計算問題として解答しなくては[/word_balloon]

練習問題2の解答

まず気を付ける事があるのが、
「これが植木算である」という事です。

カットするロープの本数カットの回数持ちかえる時間と回数ですね。

 

最後にカットして1秒の持ちかえる時間を足すと
 19秒 + 1秒 = 20秒

 

これで何回カットして持ちかえたかという回数を求めれます。
3秒 + 1秒 = 4秒 (1セットの時間)
20秒 ÷ 4秒 = 5回

これでこのロープは5回カットしたという事がわかりました。
次に5回カットしたという事は、ロープが6本あるという事ですね。
 5回 x 6本 = 30cm

解答:30cm

解けたら意外と簡単なのですが、早く冷静になっていれば良かったと後悔しています。

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まとめ

植木算と思われない時もありますが、れっきとした植木算です。
気付けば話は早いのですが。

 

少し邪道な解答方法もあります。
カットに3秒
持ちかえるのに1秒
とあるので、

3+1+3+1

と繰り返していって
19秒になった時点でストップすればいいですよね。

3+1+3+1+3+1+3+1+3=19

ロープは6セットできたので、
5cm x 6セット = 30cm

できましたねw

っと喜んでいられるのもつかの間、試験時間は残り17分で問題があと7問ほど残っている。
間に合うかな??

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