SPI【植木算】練習問題3

植木算
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植木算にも慣れてきてだいぶ楽に解けるようになってきました。

とはいえ、基礎問題であれば大丈夫なのですが、応用となると手も足も出せない状況だと勝手に思っています。


そこで今回はSPI問題の醍醐味?でもある引っかけ問題を解いて行ってみましょう。

ちなみに私はしっかりと引っかかりまして不正解となりましたので、解かれる際には注意して下さいね。

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練習問題-1


【問題】

マンションと駅を結ぶ500mの商店街の両脇に10m間隔で街灯を立てます。

マンションと駅の前にも街灯を立てます。

街灯は何本必要になりますか?

個人的には

街灯よりアーケードの方が雨にもぬれず、暮らしやすくなるのかな

と思っていますが、それはさておき、早速問題を解いて行ってみましょう。

練習問題-1解答


瞬殺問題だ!

と思っている方は少し注意しましょう!

先ずは街灯の数を求めましょう。

マンションと駅前にも立てると書いてあるので、

500m ÷ 10m間隔 = 50個の間隔数

50個 + 1本 = 51本の街灯

よって街灯数は 51本

実はこれ、私がまんまと引っかかった部分で、

51本というのは不正解なんですね。

この答えを見て、何度も計算しなおしても、やっぱり51本にしかならないんですよね。

SPI試験の「引っかけ」というより、私の注意不足が原因でした。

問題文に「両脇」と書いてあります。

ぬぬぬぬぬ・・・両脇=2倍という事か!?

 51本 x 2倍 = 102本

解答: 102本

なるほど。

両脇という文字を見落としてしまったがために、最後の詰めが甘かったわけですね。

まとめ


やはり本番でいきなりこのような問題が出てくると、

冷静に考えられる人であれば引っかけ問題でもなんでもないです。

しかし、私のようにおっちょこちょいで緊張もしていれば冷静になれません。

「次の面接はどんな質問が来るのかな?

志望動機は何だったっけ?

ええ~っと、御社を志望した理由は、社会貢献している企業理念に共感した為・・・」

なんて頭の中が別の事を考えている事があるため、

問題を解くどころではなくなっている悪い癖が時々出てきます。

「あのね、試験は集中しないとだめだよ」とよく言われますが、

全く持ってその通りだと思います。

問題が解けなく、筆記試験が散々な結果に終えた時には勝手に

「きっと○×会社は私の事をポテンシャル採用してくれるはず。

SPI試験なんてただの飾りだ。きっと大丈夫だ。

ポテンシャル、ポテンシャル!」


と自分に念じるのですが、基礎学力があまりにもない人は採らないんですよね。

「ポテンシャル、ポシャッタり~」という結果が待っているのも知らない管理人は、

オーバーヒートした脳みそを休める間もなく、面接に臨むのであった。

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