SPI試験【植木算】の攻略方法を探せ!

話題のつぶやき
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「植木算」ときいてどう思われますか?

 

私管理人は「植木算」と聞いて・・・((; ・`д・´)) という表情でした。

植木算とは「木を等間隔に植栽した時の本数と間隔を求める」事です。

 

すごくわかりやすい表現があったのですが、

指物語「自分の手を見てみると指が5本あり、指と指の間隔は4つ」

を覚える事。

 

イメージとしては自分の手を見て、指=木 ととらえると、その間隔が指の数より1つ少ないという計算結果が出ると思います。

つまりは「2つの地点の隅から隅まで植栽した時に、間隔の数は植栽した数より1つ少ない」と覚えておけばいいです。

 

 

私管理人は、運よくいままで入社試験で出会った事が無い部類の問題だっただけに認知度も非常に低かったです。

しかし実際にこの問題と出会ったら最後・・・・・解けません

 

 

という事が無いように次の問題を見てみましょう!

 

 

植木算 - 問題01


問題
市役所の前から、駅前まで30本のイチョウの木が20m間隔で植えられています。 市役所の前から駅前まで何mありますか?


 

さっそく先ほどの「指物語」を思い出してみましょう。

 

解答


市役所の前 ~ 駅前 まで間隔は

 

30本 - 1 = 29個間隔

20m x 29間隔 = 580m


答え = 580m


 

となります。

 

 

続いて別な問題

 

植木算 - 問題02


問題
600m離れている博物館と公園の間には30mおきに街灯が立てられています。 博物館と公園の前に立てないとすると、何本の街灯が必要か?


 

おいおい、またかよ~。 という事は・・・・

 

解ける! という事ですが、少しヒネリが入っている問題なので引っかからないようにしましょう。

 

解答


先ずは間隔がいくつあるのかを求めましょう。

 

600m ÷ 30m間隔 = 20個

 

さて次がポイントです! 問題文には「博物館と公園の前には立てない」とあるので、間隔の数より街灯の数が少ない事になります。

 

20個 - 1 = 19本


答え = 19本


 

いかがでしたか?

 

SPI試験の恐ろしさ


恐ろしさという事でタイトルを書きましたが、何が恐ろしいかというと「ひっかけ」や「ひねり」問題を出してくるので、解答する際に注意しないといけない事です。

 

私管理人も「すごい簡単じゃん」と思いながら解答が選択肢に無かったり

 

「こんなの解けない」と頭を抱えながらよく問題文を見たら「えっ? これだけ?」という問題もありました。

やはり冷静さを保つ事が正解率を更に上げる方法なのではないかと思います。

 

 

ただし全ての問題が「ひっかけ」や「ひねり」というわけではないので、基礎学力は当たり前ですが、必須ですね。

 

 

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