誠か?平均所得「増」なのに生活苦しい60%超のカラクリとは?

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厚生労働省が2016年7月12日に「2015年国民生活基準調査」(Poingainは良くわかっていません)を発表しました。

その驚きの結果がこちらです。(厚生労働省のページに飛びます)

 

平均所得は前年比2.5%増 541万9000円


一瞬「はぁ?」と思ってしまうのは私管理人だけでしょうか?

541万9000円って手取りじゃなくても額面であっても、「スゲ~」と思います。
管理人は現在は無職(といっても求職活動はしている)ので、2016年の所得は「ポイントサイトで稼いだ額」のみとなります。
もちろん稼げているわけではないので、月々1万円ほどのポイントx12ヶ月= 管理人の年収「12万円

まだまだ管理人も稼ぐ方法を模索中であり、発展途上なんです。

 

 

いや、マジで生活保護以下の金額しか収入がないので、餓死してしまいます。

しかも続きがあってこれがまた興味深い内容!

 

「子供がいる世帯は2.4%増712万9000円

はい?私管理人も子供がいますが、「政府さん、700万円ほど足りないんですけど~」

 

 

2015年 世帯貯蓄は最高の1805万円 (3年連続増)


厚生労働省を非難するつもりはないのですが、

「これは算数で出る数値ですか?」

NASAやJAXA職員、MITの教授群や有名研究所や証券会社アナリスト、メガバンク首脳を集めて三日三晩データの集計と解析を行って難しい方程式を組み込んだ結果ですか?」

 

早い話、1805万円どころか、10分の1である、180万5000円すら貯金ないですよ。
それどころか今仕事を探しているのに、企業側も慎重(選り好みして)でなかなか管理人を採用してくれないのが玉に瑕です。

増えた理由としては「株価上昇などによる有価証券の保有額増」だそうです。

 

管理人も株式をもっていますが、しょせんは数万円の株式を2銘柄保有してるだけ。これでは貯蓄増でも金額が小さすぎて参考にすらならないです。

 

さてさて、気づいた人もいるかもしれないが、「平均値」として発表する厚労省は「数字のトリックを使って国民が錯覚に陥っているのです。」というのを聞いたことがある。

興味深いものがあるのでご覧いただきたい。

 

平均値と中央値


例えば「○×会社」があります。

社長を含め、従業員が全部で10人います。(社長込みですよw)

 

社長の給料:2000万円

従業員の給料:200万円

 

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さて平均値を出すと

社長:2000万円 x 1人 = 2000万円

従業員:200万円 x 9人 = 1800万円

合計 3800万円 ÷ 10人 = 380万円

 

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続いて中央値を出すと

社長と従業員数 10人

データ上、人数の中央が5番目または6番目のにあたる数値 = 200万円

 

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結果 200万円 VS 380万円

 

2倍弱の開きがありますよね。

 

数値のトリックに騙されないように注意しないといけないです。

 

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生活苦しいと回答した人60.3%


調査したのが2015年6月~7月 n数=約6900世帯のうち

「大変苦しい」27.4%
「やや苦しい」32.9%

合わせると60.3%になるのです。

子ども有り世帯は63.5%が「苦しい」
高齢者世帯は58.0%が「苦しい」

 

ちなみに
「ややゆとりがある」3.2% (約221世帯)
「大変ゆとりがある」0.5% (約35世帯)

うらやましい限りの回答です。

 

 

これでは明るい未来どころか、明日の不安が消えないまま人生終わってしまいそうで嫌なので、「小さく確実に稼ぐ」事をモットーに、積み重ねていきたいと思います。

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