SPI鶴亀算にまつわる由来とは?練習問題-(解説有)

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やっぱり苦手だ「鶴亀算」


SPIに紛れ込んでくる「鶴亀算」(つるかめざん)


これに何度苦しめられてきたのかわからないほど

管理人としてはSPIの

「ブレインツイスター」ランクNo.1

命名したくらい苦手です。


ちなみに鶴亀算の歴史は中国の数学書にある『孫子算経』の中にある「雉兎同籠」(じとどうりゅう)が始まりとされており、
江戸時代に日本でおめでたい「鶴と亀」に置き換えられた事が由来です。
※出典 Wikipediaより


検索すれば多くの例題が出てくるので、問題を解きたい方は検索してみて下さい。

では管理人が「苦戦」した鶴亀算とは一体どんな問題か?

SPI「鶴亀算」問題


【問題】

太郎君と花子さんが、勝てば3点得点し、負ければ1点減点されるという約束でじゃんけんを10回しました。

太郎君の点数が18点になったとすると、太郎君は何回負けたのでしょうか? ただし、あいこはなかったものとします。

【回答選択肢】

A2回

B3回

C4回

D5回

E6回

F7回


管理人は、全部の確率を仮定して根性で数値を入れていくという「最悪」な導線をたどった事で、

鶴亀算の解答を導き出す頃には

オーバーヒートして「頭から湯気がでていました」

 

その解答方法とは、

X=1 とした場合・・・

X=2 とした場合・・・・

X=3 とした場合・・・・・

こんなやり方で、10分で10問解く事は無理でした。

こんなやり方ではSPIの準備不足以外なんでもない事がバレてしまいます。


「鶴亀算」を甘く見過ぎていて、

練習問題はいつも飛ばしていた結果がブーメランとなって返ってきたわけです。

解答方法は?


この問題はSPI独特の引っ掛けが存在していました。

 

ここでの注意すべき点は、

1回の勝ちが負けに変わると3点もらえない上に1点失う。

つまり「4点下がる」

【解答】

ここで計算したのは「負けの回数」になります。

先ずは太郎君が全部勝ったと仮定して計算します。

3 x 10 = 30

勝ち点3点 x 勝った回数10回 = 30点

これと実際の点数の差

30 – 18 = 12

仮定30点 - 実際18点 = 12点

1回の勝ちが負けに変わるとポイントより4点下がります。よって

12÷4=3

勝ち点の12点 ÷ 減点される4点 = 負け回数3回

よって

正解 : B 3回

 

ここで注意してほしい引っ掛けがあります。

単純に勝ち負けの入れ替えに差を 3-1=2点 にしたくなる気持ちもわかります。

12 ÷ 2 = 6回

となり、引っ掛け選択肢も用意されているのがSPIです。

でもグッと我慢して一つ一つ解いていく事が正解への近道なのです。

まとめ


日ごろからSPIの練習問題を解いて慣れていくこと。

「学校の先生から耳にタコができるほど言われてきた」

なんて当たり前のことかもしれませんが、

今の管理人は当たり前を当たり前にサボってきたから、当たり前ができないのですね。

しっかり反省しながら、少しでも取り返していけるよう皆さんと一緒に頑張っていきます!!

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